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日本AMD、『AMD Opteronプロセッサ モデル148』など3製品を発表――レジスタードPC3200メモリーのサポートも

2003年11月17日 18時14分更新

文● 編集部

日本エイ・エム・ディ(株)は17日、サーバー/ワークステーション向けの64bitプロセッサー“AMD Opteron”ファミリーの新製品として、『AMD Opteronプロセッサ モデル148』、『AMD Opteronプロセッサ モデル248』、『AMD Opteronプロセッサ モデル848』の3製品を発表した。価格は1000個ロット時の単価で、モデル148が8万4295円、モデル248が10万4995円、モデル848が36万7885円。併せてレジスタードPC3200メモリーがサポートのサポートについても発表した。

“AMD Opteron”
“AMD Opteron”

『AMD Opteronプロセッサ モデル148』は、シングルプロセッサーのワークステーションやエントリーサーバー向けの製品。同プロセッサーを搭載したシステムが12月から発売される予定という。

『AMD Opteronプロセッサ モデル248』は、デュアルプロセッサー構成のサーバー/ワークステーション向けの製品で、同日付けで出荷を開始する。国内では、ビジュアルテクノロジー(株)、ぷらっとホーム(株)、(株)テンアートニ、プロサイド(株)、(株)サードウェーブ、(株)エムシージェイ、アロシステム(株)、ロジカルイフェクト(株)、(株)アイスクエア、(株)ブレス、アミュレット(株)、(株)インディゾーン、(株)ディ・ストーム、(株)ユニットコムが搭載システムを順次発売する予定。

『AMD Opteronプロセッサ モデル848』は、エンタープライズクラスのサーバーを対象とした製品。12月から搭載システムが販売される予定。

併せて発表した、レジスタードPC3200メモリーのサポートは、モデル番号の末尾が“46”以上のAMD Opteronが対象で、まもなく追加される予定。シングルプロセッサーのワークステーションの場合、科学計算処理能力のベンチマーク“ScienceMark 2.0”(Stream)において最高28%性能が向上するという。

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