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ソースネクスト、DVD/MP3プラグイン『MP3+DVD XPack Personal』など2製品を発売

2003年11月14日 23時05分更新

文● 編集部

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ソースネクスト(株)は14日、Windows XPのWindows Media PlayerにDVDの再生機能とMP3の録音/再生機能を追加するプラグインソフト『MP3+DVD XPack Personal』、および音楽CDをMP3に変換/再生するソフト『WinRip Personal』の2本を28日に発売すると発表した。価格は各1980円。

『MP3+DVD XPack Personal』 『WinRip Personal』
『MP3+DVD XPack Personal』『WinRip Personal』

『MP3+DVD XPack Personal』は、Windows Media Playerに追加して機能を拡張するためのプラグインソフトで、DVDの再生と、MP3の作成/再生を行なえるようにするもの。DVD再生は『WinDVD』のプレーヤーを利用しており、ドルビーデジタルオーディオ再生(5.1chを2chにダウンミックス)にも対応。別のウィンドウでDVDを再生する『Mini DVD Player』も付属する。MP3機能では、音楽CDからMP3形式のファイルを作成でき、作成したファイルをWindows Meida PlayerのCD作成機能を利用してCD-R/RWにコピーできる。可変ビットレート(VBR:96k~320kbps)にも対応する。対応機種はPC/AT互換機。対応OSはWindows XP。Windows Media Player 8以降に対応し、DVD再生にはフェーズ2以降のDVD-ROMドライブが必要。

画面例
“ジュークボックスモード”

『WinRip Personal』は、音楽CDをMP3形式のファイルに変換/再生するためのソフト。変換したMP3ファイルを一元管理できるのが特徴で、歌詞などのテキスト情報などを表示する“IDI(Intervideo Data Injection Technology)”を採用するほか、音楽CDデータベース“CDDB”にも対応する。MP3変換とCD作成を行なう“ジュークボックスモード”と、6種類のサウンド効果(ホール/バス/ボーカル/ロック/ソフト/カラオケ)やサラウンド機能を利用できる“プレーヤーモード”の2つのモードを用意する。対応機種はCeleron-400MHz以上を搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98 SE。

両製品とも、インタービデオジャパン(株)の製品を基に、一部の仕様を変更して低価格化したものとなる。

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