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NTTドコモ、公衆無線LANサービス“Mzone”で“無線による、駅でのインターネット接続実験”に参加――モニター募集も

2003年11月13日 20時18分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは13日、公衆無線LANサービス“Mzone(エムゾーン)”ユーザーの利用意向や利用状況の調査の目的で、東日本旅客鉄道(株)と日本テレコム(株)が実施している無線インターネット接続サービス“無線による、駅でのインターネット接続実験”に参加すると発表した。実験参加期間は17日から12月19日までで、モニター募集を17日に開始する。

実験提供エリアは、東京駅/新宿駅/渋谷駅/上野駅/品川駅/池袋駅/横浜駅/八王子駅/吉祥寺駅/高崎駅/郡山駅/福島駅/山形駅/仙台駅/秋田駅/盛岡駅/八戸駅/札幌駅/函館駅などの主要駅と、ホテルニューオータニ幕張(幕張)、ホテルメトロポリタン(池袋)、GIGA.Caf'e(博多)など。

モニター参加者は“無線による、駅でのインターネット接続実験”エリアでの利用が無料となる。申し込みにはMzoneの契約(日額プラン、月額プラン)が必要で、申し込み時と実験終了時のアンケートに答える必要がある。

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