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NTTドコモ、FOMA初のCF型端末『P2402』を開発

2003年10月31日 17時38分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは31日、コンパクトフラッシュ(CF)カード型FOMA端末『P2402』を開発したと発表した。

『P2402』『P2402』

『P2402』は、FOMAでは初のCF型端末。PDAや、付属のPCカードアダプターを利用してノートパソコンなどに装着し、受信が最大384kbpsのパケット通信と、64kbpsのデータ通信が行なえるほか、USBカメラとヘッドセットを利用すればテレビ電話(64kbps/32kbps)も行なえるのが特徴。本体サイズは幅42.8×奥行き65×高さ5mm(一部9.5mm)で、重量は約25g。電源はDV3.3V/5.0V。消費電力は通信時の最大消費電力が約2.0W、平均約1.0Wで、待ち受け時が約60mW(常時通信設定の場合)。

対応OSはWindows 98/98 SE/Me/2000 Professional/XP Home Edition/XP Professional Edition、Windows CE 3.0/CE .NET。対応PDAについてはホームページに掲載する予定。デュアルネットワークの切り替えが行なえるP2402ユーティリティーソフトと、テレビ電話ソフトが同梱される。テレビ電話ソフトの対応機種は、Windows XP/2000を搭載したPC/AT互換機で、動作周波数が800MHz以上のCPUと、PCカードスロットまたはCFカードスロットを装備したモデル。

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