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クーラーマスターーから廉価版クーラー「Cyprum Lite」とSocket754/940用「Kaiser64」が明日発売!!

2003年10月30日 23時21分更新

文● 増田

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「Cyprum Lite」 比較
「Cyprum」の廉価モデルとなる「Cyprum Lite」右は銅製ヒートシンク採用の人気モデル「Cyprum」

 Socket478用のCPUクーラーとして人気のクーラーマスター「Cyprum」に廉価モデルとなる「Cyprum Lite」が新たに加わった。また、Socket754/940の新製品として「Kaiser 64」という製品も登場予定となっており、どちらも明日31日(金)から複数のショップで販売が始まる予定だ。



ヒートシンク 底面
ヒートシンク部分の素材はアルミに変更されている対応CPUも現行の最高クロックであるPentium 4-3.2GHzまで対応

 「Cyprum Lite」は銅製ヒートシンクを採用した「Cyprum」の廉価モデルで、ヒートシンク部分の素材はアルミに変更されている。それ以外の仕様は回転数2750rpnの静音70mm角ファン(24.2db/22.2CFM)を搭載するなど変わりはない。対応CPUも現行の最高クロックであるPentium 4-3.2GHzまで対応となっており、とりあえずリテール版に標準で付属するファンを乗せ換えてみたいと考えているライトユーザーには、丁度良い製品となるだろう。価格は高速電脳で2980円となっている。



「Kaiser 64」 ヒートシンク
Opteron/Athlon 64用CPUクーラー「Kaiser 64」ヒートシンクはアルミ製
中央部分 リテンションなど
ヒートシンクはおおむねオーソドックスな作りマザーボード取り付け用リテンションとバックプレートも同梱されている

 もうひとつの新製品「Kaiser 64」もアルミロウ付け加工が施された製品で、底面銅プレート付属のOpteron/Athlon 64用CPUクーラーだ。70×70×15mmのファンはサーモセンサー内蔵の可変式を採用。3050~6000rpm(28~46.5db)の範囲で温度上昇に合わせて変化する。マザーボード取り付け用リテンションとバックプレートも同梱され、こちらは同じく高速電脳で3980円だ。



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