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アッカ、“26Mbpsサービス”のフィールドデータを発表――線路距離1km以内では50%以上が20Mbps以上で接続

2003年10月27日 21時55分更新

文● 編集部

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(株)アッカ・ネットワークスは27日、8月上旬にサービスを開始した最大速度が下り26Mbps/上り1MbpsのADSL接続サービス“26Mbpsサービス”の実際のADSLリンク速度の測定結果データ(フィールドデータ)を発表した。これは、6日の時点でリンクアップしていた“26Mbpsサービス”のADSL回線のうち1万回線を無作為に抽出し、下りADSLリンク速度(回線接続速度)とNTT東日本/西日本が開示している電話回線の線路情報と照らし合わせたもの。

線路距離と下りADSLリンク速度の図
線路距離(NTT開示データ)と下りADSLリンク速度

それによると、線路距離1km以内のユーザーの50%以上が20Mbps以上で接続しており、全ユーザーの60%を占める線路距離2km以内のユーザーのうち70%が10Mbps以上で接続できているという。同社では、同サービスの“高速性”が実現されており、多くのユーザーに対して、DVDレベルの動画ストリーミングを含めたインターネットの活用に十分な速度を提供できていることを確認したとしている。

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