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サイバーリンク、Windows Media PlayerからMP3を作成できるMP3エンコーダー『MP3 PowerEncoder』を発売

2003年10月21日 20時17分更新

文● 編集部

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サイバーリンク(株)は21日、メディアプレーヤー『Windows Media Player』から直接MP3データを作成できるプレーヤー&エンコーダー『MP3 PowerEncoder』の販売を24日に開始すると発表した。ダウンロード販売のみで、オンライン販売の価格は1980円。(株)ベクターの販売サイトでは2190円で販売する。

『MP3 PowerEncoder』『MP3 PowerEncoder』

『MP3 PowerEncoder』は、WAV形式のファイルに変換せずに、音楽CDから直接MP3ファイルを作成するMP3エンコーダーの機能を搭載するのが特徴。Windows Media Playerのプラグインソフトとして動作し、Windows Media Playerで再生中の楽曲をバックグラウンドでMP3エンコードすることも可能。ビットレートは64k/96k/112k/128k/160k/192k/224k/256k/320kbpsを設定できる。MP3ファイルにタイトル/アルバム/アーティスト/ジャンルなどのCD情報を入力したり編集したりすることもできる。対応機種はPentium II-350MHz以上を搭載し、44.1kHzまたは48kHzのサンプリングレートに対応したサウンドカードを搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP Home Edition/Professional。

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