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サイバネテック、ミラーサーバ『Impulse Mirror Server』販売開始

2003年10月21日 21時28分更新

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(株)サイバネテックは21日、『Impulse Mirror Server』の販売を開始すると発表した。同製品はエンタープライズ級のディスク間、ストレージ間の同期型ミラーサーバーで、2つのボリュームの同期ミラーのみならず、異なる個体のディスク間、異なる固体のRAID装置間の完全同期ミラーを可能にする。主な特徴は以下

  • エンタープライズ級のディスク間、ストレージ間の同期型ミラーサーバー
  • Active-Active FailOver機能を持ち(オプション)end-to-end no-single-point-of-failure (NSPOF)の設定が可能
  • ファーバーチャネルベースのSANの環境あるいはSCSI環境のどちらでもミラーサーバーとして機能
  • DOM(OS用)使用による高安定性と高耐久性
  • ミラーサーバーをオリジナルサーバーとそのストレージ装置の間に入れる事によりミラーリングが実現。MirrorServerはオリジナルサーバーからは透明な存在になる
  • ミラーサーバーへのアクセス及び管理はすべてネットワーク経由ブラウザー画面上で行う

サイズは奥行き460×高さ89×幅432mmの2U 19インチラックマウントタイプ。Intel Pentium-lll-1GHzを、メモリは256MB、Gigabit Ethernetを搭載する。対応OSはWindows NT/2000/2003/XP、Linux RedHat、Solarisとなっている。価格は198万円。Ultra160 SCSI Channel搭載製品もある。

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