このページの本文へ

日本IBM、POWER4+サーバの新モデル!1.45GHz動作のラックマウントとデスクサイドモデル

2003年10月16日 00時00分更新

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

日本アイ・ビー・エム(株)は15日、AIX&Linux対応エントリーサーバ『pSeries 615』に64ビットプロセッサーPOWER4+ 1.45GHzを搭載したと発表した(5月には1.2GHzで動作する製品を発表済み)。ラックマウントモデル『pSeries 615 モデル 6C3』(98万2200円から)とデスクサイドモデル『pSeries 615 モデル 6E3』(98万2200円から)の2タイプがあり、共通する特徴は以下の通り。

・銅配線技術およびSOIを採用したPOWER4+ 1.45/1.2GHzを搭載し、最大2ウェイ※1までのSMP構成が可能
・メモリー最大16GB、内蔵ディスク最大1174.4GBの大容量
・ギガビット・イーサネット・ポートを標準装備
・6スロットのPCI-Xを搭載
・システム管理をサポートするサービス・プロセッサーを標準搭載
・GXT135Pのデジタル信号サポートで対応ディスプレイが拡大
・グリーン購入法2に準拠した環境に配慮した設計

サイズは『pSeries 615 モデル 6C3』が高さ4U、奥行き20インチ、『pSeries 615 モデル 6E3』が高さ53.3×奥行58.4cm。対応Linuxは、SuSE Linux Enterprise Server 8.0 for IBM iSeries/pSeriesおよびTurbolinux Enterprise Server 8.0 for IBM pSeries。

カテゴリートップへ

ピックアップ