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モンタビスタソフトウェア、CGE 3.1をリリース

2003年10月16日 00時00分更新

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MontaVista Software社は、次世代のキャリア・グレードLinux OSと開発環境となるMontaVista Linux Carrier Grade Edition 3.1(CGE)を発表した。MontaVista Linux Carrier Grade Edition 3.1は、ソフト・スイッチ、SGSN(Serving GPRS Support Node)、GGSN(Gateway GPRS Support Node)、Voice over IP(VoIP)ゲートウェイなどのIPと音声の統合用アプリケーションや他の多くのアプリケーション向けにテレコムネットワークのエッジやコアをターゲットとするキャリア・グレード品質のLinuxディストリビューション。テレコム向けに設計された主要な業界標準のサポートが強化され、IBM PowerPCアーキテクチャのサポートが追加される。新たな機能として、Persistent Device Naming(一貫したデバイス命名の保証)、SysFS-Persistent Device Namingをサポートする標準デバイス・ドライバ・インタフェース・モデル、POSIXスレッド準拠と拡張性を強化するNPTL(Native POSIX Thread Library)サポートなどがある。

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