このページの本文へ

パナソニック コミュニケーションズ、カラー対応の電子黒板“Panaboard”を発売

2003年10月14日 18時49分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

パナソニック コミュニケーションズ(株)は14日、複数の色のマーカーで書いた文字や絵、マグネットで貼り付けた資料などをカラーで読み取り、プリント、パソコンへデータ保存できるカラー対応電子黒板“Panaboard”『UB-1890C』を11月5日に発売すると発表した。価格は26万9000円。

『UB-1890C』
“Panaboard”『UB-1890C』

『UB-1890C』は、書きやすく消しやすいというスチールボードを採用した電子黒板で、スキャナー移動方式を採用しているため、マグネットで貼り付けた資料なども、カラーで読み取り、プリントできるのが特徴。RGBの3種類の光源を同時に発光させる技術を採用した密イメージセンサーを利用することで、色ずれを抑えて読み取れるという。ボード面サイズは横1745×縦833mm、読み取り画面サイズは横1720×縦797mm。プリント解像度は300dpi×600dpiで、約26万色に対応。記録用紙はA4サイズ。プリント時間も、従来のモノクロ専用機種と比較して、45秒から40秒に短縮されている。連続9枚までの複写が可能。

パソコンとのインターフェースとして、USB 2.0を搭載する。電源はAC100V。消費電力は27Wで、待機時は12W。本体サイズは幅2000×奥行き530×高さ1855mm、重量は約37kg。対応機種はPC/AT互換機(Pentium II以上を推奨)。対応OSは、Windows 98/Me/2000/XP。取り込んだイメージデータと電子文書(Word/Excelなど)を一括管理できるパソコン用文書管理ソフト『Panasonic Document Management System』が付属する。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン