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「父さん…帰ってきました…」!今度は北の国からの贈り物「光るキーボード 純 -帰郷-」が登場となったわけで…

2003年10月10日 23時49分更新

文● 増田

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純 全体
やはり新作が“出て”しまった…「光るキーボード 純 -帰郷-」どことなくクーラーマスターのアルミ製キーボード「Q Alloy キーボード」に似たデザインだが、素材はアルミではない

 あの“北の国からの贈り物”ほんのり光るキーボードにやはり新作が出てしまった…。そう今度の主人公は「光るキーボード 純 -帰郷-」である。ちなみにあえて説明すると今回の製品は“北の国からの贈り物「蛍」”に続く製品ということになる。



パッケージ ON/OFFスイッチ
パッケージの写真は函館(あくまで推測だが)の夜景を使用していると思われる右上にあるバックライトのON/OFFスイッチも健在

 前作「蛍」は、“ほんのり光る”という点において一応の関連性があったものの、今回の「純」に関してはまったく意味は不明だ。なおパッケージの写真は函館(あくまで推測だが)の夜景を使用していると思われる。
 前作の106キー「蛍」からの変更点は、ボードの塗装が白かシルバーになっているところ。どことなくクーラーマスターのアルミ製キーボード「Q Alloy キーボード」に似たデザインだが、素材はアルミではない。それ以外に目立った変更点は無く、接続はPS2、サイズは390(W)×150(D)mmで右上にあるバックライトのON/OFFスイッチも健在。なお同社サイトによると、発光に使用されているEELの寿命は約5000時間となっている。



通常時 点灯時
青く光る様はきれいで、暗い室内でのキー操作では、威力を発揮してくれそうだ

 実際にショップで光らせたところ、前作「蛍」よりも幾分明るい印象は受けたが、きれいに青く光るという点では変わりはない。暗い室内でのキー操作では、威力を発揮してくれそうだ。もはや「純」でも「蛍」でもどっちでもよくなってきたが、製造元であるセンチュリーには次回作となると思われる“北の国からの贈り物「五郎」-遺言-”(本当に発売されるかはもちろん不明)まできっちり発売してもらいたいものだ。販売しているのは、コムサテライト3号店で5480円となっている。



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