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コレガ、IEEE 802.11b準拠のCF型無線LANカード『corega WLCFL-11』を発売

2003年10月09日 19時18分更新

文● 編集部

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(株)コレガは9日、IEEE 802.11bに準拠した、コンパクトフラッシュ(CF Type I)スロット用無線LANカード『corega WLCFL-11』を10日に発売すると発表した。価格は7200円。

『corega WLCFL-11』
『corega WLCFL-11』

『corega WLCFL-11』は、11Mbpsの無線LAN規格“IEEE 802.11b”準拠したコンパクトフラッシュタイプの無線LANカード。米GlobespanVirata社のPRISM 3チップセットを採用し、セキュリティーは128bit/64bit WEPに対応する。Wi-Fi認定も取得しているという。消費電流は最大320mA。本体サイズは幅58.0×奥行き42.8×高さ7.15mm、重量は18g。

対応機種は、CFカードスロット(Type I/II)を搭載したPocket PC、Handheld PC。オプションのPCカードスロットアダプター『corega CF-ADP2』を装着すればPCカードスロット搭載パソコンでも利用可能。対応OSは、Windows CE 3.0(Pocket PC 2000/2002、Handheld PC 2000)、Windows XP(32bit)/2000/Me。動作確認済み機種は、シャープ(株)のZaurus『SL-A300/C760』、(株)東芝の『GENIO e550G』、(株)NTTドコモの『sigmarion II』、日本ヒューレット・パッカード(株)の『iPAQ H3630』、日本電気(株)の『Mobile Gear II MC/R450』、カシオ計算機(株)のCASSIOPEIA『E-750』。

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