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東芝情報機器、顔でログオン認証するソフト『顔deろぐおん』を発売

2003年10月06日 18時52分更新

文● 編集部

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東芝情報機器(株)は6日、パソコンのログオン認証やスクリーンセーバーのロック解除を“顔”で行なうための認証ソフト『顔deろぐおん』を11月に発売すると発表した。価格は6980円。USBカメラセットの価格は1万4980円で、発売記念として限定2000個を7980円で販売する。

『顔deろぐおん』は、USBカメラの画像を利用して、独自の顔認証エンジン“SmartFace Pro”により顔の認識と照合を行なうことで認証を行なうソフト。照合時間は約1秒で、カメラに視線を送るだけで照合処理が行なわれるのが特徴。照合時の顔画面をログオン履歴として記録し、名前やログオンした時間も確認できる。また、カメラの存在により、不正行為を事前に抑止する効果も期待できるという。登録数は最大5名(1ユーザーあたり最大4パターンまで登録可能)。照合方式は1:N方式。アクセス履歴は100件(OK/NGの総和)。照合する画像のサイズは320×240ドット。

対応機種はCeleron-500MHz相当以上を搭載したPC/AT互換機。対応OSは、Windows XP/2000 Professional(SP2以降)。周辺機器としてUSBカメラが必要。USBカメラの動作確認済み機種は、(株)アイ・オー・データ機器のUSB-CCDCHAT/CAMCHAT2、(株)ロジクールのQV-4000/40/300N、(株)東芝のIPCV054A。動作確認が完了したUSBカメラは順次同社のウェブサイトに掲載するという。

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