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Cyber-shot DSC-U50 カウ・ショット コレクション

Cyber-shot DSC-U50 カウ・ショット コレクション

2003年09月25日 00時00分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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Cyber-shot DSC-U50 カウ・ショット コレクション

ソニー

オープンプライス
2万9800円(ソニースタイル価格)

SONY Flash on ASCII
本製品はこちらから購入いただけます。画像をクリックすると“SONY Flash on ASCII”に移動します。

“サイバーショットU”シリーズのコンパクトさをそのままに、レンズ部が210度(手前側に90度、奥に120度)回転可能となり、自分撮りやハイ/ローアングル撮影にも対応できる「サイバーショットU DSC-U50」。記録画素数は「DSC-U20」から変わらず有効200万画素で、レンズは単焦点AFの33mm相当(35mmフィルムカメラ換算時)。サイズと重量は99.9(W)×24.9(D)×40.5(H)mm/約132g(装備重量)という超コンパクトカメラだ。



今日は天気よし!
U50を持って丸の内に出かけよう

 この“日常携帯に最適”のデジタルカメラをポケットに入れて、現在東京駅近辺で開催されている“カウパレード東京 in 丸の内 2003”で展示されているカラフルな牛の像を鑑賞しながら撮りまくってみた。カウパレードの詳細についてはこちらのニュース記事をご覧いただきたいが、開業1周年を迎えた丸ビルを中心に、日比谷公園から大手町の日経ビルまで約1.6kmの道のりに展示されている。

サイバーショット DSC-U50
ソニーの「サイバーショット DSC-U50」と付属品。16MBのメモリースティック Duoを使ったため、データバックアップ用にノートPCを携行したのだった。カメラは小さいのに……。容量の多いメモリースティック Duoを利用することをオススメする。

 撮影は、陽の高い午後3時に丸ビル周辺(実は丸ビル内部にも数頭が展示されている。すべて見つけられるかな?)からスタートし、いったん日比谷公園に向かう。そこから山手線沿いに東京駅まで戻って丸ビル/新丸ビルを抜けて日経ビルへと向かった。全50頭の撮影(カウパレードへのエントリーは64頭だが、撮影時点の15日は4頭が未出展、10頭が建物内部に設置されていたため未撮影)を終えたのは、午後6時半近くですっかり夜の帳が下りていた。

 カメラの設定は最高画質(2M:1632×1224ドット)で日中はフラッシュなしのフルオート、午後6時前からフラッシュ撮影に切り換えた。掲載画像は全体を640×480ドットにリサイズしたのみで、画像編集は一切行っていない。

自分撮りは90度まで 前方は120度まで
液晶モニタ側にレンズを向ける、いわゆる“自分撮り”では、レンズは90度傾けたところで止まる。前方にレンズを傾けると、真正面(90度)からさらに30度下まで向けられる。人垣の後ろから腕を伸ばして撮影するときにも、液晶モニタを確認しながら撮影できる。
U50の回転(スイベル)機能

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