このページの本文へ

EPoXから8000円を切る“nForce2 Ultra 400”マザーが発売!

2003年09月20日 22時33分更新

文● 水野

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「EP-8RDA3I」
「EP-8RDA3I」

 EPoXから、“nForce2 Ultra 400”マザーボード「EP-8RDA3I」が発売された。このところ流行している機能をシンプルにして低価格化した製品の1つで、オンボード機能をイーサネットとサウンドのみとする代わりにいきなり8000円を切る低価格が特徴。どちらかと言えば若干高めの価格となることが多い同社製マザーとしては破格の安さと言えよう。



シリアルポートまで CPUパワー用の4ピン12Vコネクタ
シリアルポートまで2つとも取り払われているという潔さ同社製“nForce2”マザーとしては初めてCPUパワー用の4ピン12Vコネクタが用意されている

 拡張スロットは拡張スロットはAGP×1、PCI×5、DIMM×3。前述したようにオンボード機能はオーディオと10/100base-TXイーサネットのみで、バックパネル部を見るとシリアルポートが2つとも取り払われているという潔さ。マニュアルによると、VCoreが1.400Vから2.500Vまで0.025V刻みで、AGP電圧が1.5Vから1.8Vまで4段階で、メモリ電圧が2.50Vから2.90Vまで4段階で調節可能。価格はクレバリー1号店で7777円、OVERTOPで7991円、アークで8780円、高速電脳で8800円となっている。



※当初、同社製“nForce2”マザーでは初めて4ピン12Vコネクタを装備すると表記しましたが、これは前例があり誤りでした。お詫びの上訂正します。
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ