このページの本文へ

ターボリナックス、政府機関などのLinux本格導入に備えTLES8のメンテナンスを2007年末まで提供

2003年09月19日 00時00分更新

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ターボリナックス(株)は19日、 政府機関、地方自治体、大規模システムでのLinux導入の本格化に備え、エンタープライズサーバー向けOS『Turbolinux Enterprise Server 8 powered by UnitedLinux』(以下、TLES8)のメンテナンスを2007年12月31日まで提供することを発表した。2004年12月20日までの2年間メンテナンスが付属しているTLES8のユーザー全てに適用され、 またTLES8のユーザーはオプションとして『TLES8メンテナンス3年延長パック』を19万8000円、もしくは『TLES8メンテナンス1年延長パック』を8万8000円で購入することで、最長2007年12月31日までメンテナンスの提供を受けることが可能となる。

カテゴリートップへ

ピックアップ