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DFIの豪華セットマザー「LanParty」の“i865PE”バージョンが登場

2003年09月19日 23時52分更新

文● 水野

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パッケージ
手提げ式のパッケージ

 今年7月にDFIから発売された、派手な発光ギミックと豪華セットのnForce2マザー「LanParty NFIIUltra」。それから3カ月を経た本日、同じく「LanParty」シリーズの“i865PE”マザー「LanParty 865PE」が発売された。タワー型PCを持ち運べるキャリングストラップ「PC Transpo」や前面ポートアダプタ「FrontX」などの同梱品はもちろん同様の内容だ。



本体 押しボタン
本体は黒の基板に蛍光オレンジ。ただしDIMMスロットはチャンネルで色が分けられている押しボタン式の電源スイッチとリセットスイッチ
S/PDIF 同梱品はnForce2版と同様
S/PDIF出力のほか入力端子も備えるのは珍しいPCキャリングストラップ「PC Transpo」をはじめ同梱品はnForce2版と同様

 「LanParty NFIIUltra」はブラックの基板に黄緑色のAGP/PCIスロット、DIMMスロット、IDE/FDDインターフェイス、電池ホルダなどという派手な外観で、しかもそれら黄緑色の部分がブラックライトで発光するいうものだった。今回の「LanParty 865PE」では発光する部分は同様だが、色はオレンジ色となっている。
 拡張スロットはAGP×1、PCI×5、DIMM×4。“i865PE”ということでFSB800MHz、PC3200(DDR400)DDR SDRAM、デュアルチャンネルDDRに対応。押しボタン式の電源スイッチとリセットスイッチを備えるほか、Realtek製“RTL8110S”チップによるギガビットイーサネット機能、Silicon Image製“Sil3112A”チップによるSerial ATA RAID機能、IEEE1394、6チャンネルオーディオがオンボード。バックパネル部にコアキシャルのS/PDIF入出力、センター/リアスピーカ用のコネクタが用意されているのも珍しいといえよう。価格はTSUKUMO eX.で1万9799円。



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