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【WPC EXPO 2003 Vol.7】シャープ、ザウルスで使えるIP電話ソフトをデモ

2003年09月18日 22時06分更新

文● 編集部 伊藤咲子

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ザウルス同士で音声通話
ワイヤレスLANを経由してザウルス同士で音声通話

シャープ(株)のブースでは、ザウルス『SL-C750』『SL-C760』で、VoIP技術による音声通話を実現するソフト(開発中)を使ったデモを行なっていた。マイクを繋げた2台のザウルス間で、ワイヤレスLANを経由して通話が行なえる。開発中のこのソフトは、音声通話のほか、アドレス帳機能、通話履歴機能、自分の現在の状態(オン/オフライン、取り込み中など)を相手にリアルタイムに伝える“プレゼンス管理機能”、およびテキストチャット機能を備えている。対応するザウルスは、『SL-C700』以降という。

このソフトの製品化について同社は、「年内目標だが、ザウルス同士でしか使えないのではあまり実用的ではないので、パソコンとの接続性の確認作業を行なった上でリリースしたい」としている。





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