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キヤノン、スタイリッシュなデザインを採用したA4レーザープリンター『Satera LBP3200』を発売

2003年09月16日 00時00分更新

文● 編集部

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キヤノン(株)とキヤノン販売(株)は16日、SOHO/個人向けのモノクロレーザープリンターとしてA4対応の『キヤノン Satera(サテラ) LBP3200』を25日に発売すると発表した。価格はオープン。

『キヤノン Satera LBP3200』
『キヤノン Satera LBP3200』

『キヤノン Satera LBP3200』は、新開発のエンジン(600dpi)と、パソコン側でデータを一括処理することで高速印刷を行なう独自のプリンティングシステム“CAPT(Canon Advanced Printing Technology)”を採用し、毎分18枚の印刷が行なえるのが特徴。“新スーパー・スムージング・テクノロジー”と粒径6μmのスーパーファイントナーにより、解像度は2400dpi相当×600dpi。対応する用紙サイズは、はがきサイズからA4まで、種類は普通紙/封筒/ラベル用紙/OHPフィルムなど。トナーカートリッジは、感光ドラム一体型のEP-26トナーカートリッジを利用する。

本体サイズは幅367.0×奥行き376.3×高さ245.0mm、重量は6.8kgで、どのようなインテリアにもマッチするようにスタイリッシュなデザインを採用したという。プリンターを使用しないときは排紙トレイを本体内に収納できるほか、未使用時には排紙トレイが排紙口をカバーしてほこりが入らないような構造となっている。給紙カセットは250枚用を標準装備する。また、独自の“オンデマンド定着方式”によりウォームアップ時間は0秒(電源投入時で8秒以下)。印刷中の用紙切れや、印刷の残り時間、印刷終了予定時刻をリアルタイムでパソコンの画面に表示する機能も利用可能。

インターフェースはUSB。電源はAC100Vで、消費電力は最大620W(平均約370W、スタンバイ時約7W)。ファンレス設計がなされており、スタンバイ時は無音、印刷時で55dB以下と、個人のデスクや夜間の使用に配慮がなされている。オプションとして、ワイヤレスプリントサーバー『NetHawk Wireless-Print ll』(価格は2万7800円)、『PRICOM C-6400W』(2万2800円)、プリントサーバー『PRICOM C-6200U』(1万9800円)を用意する。

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