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これは貴重?! RioworksからデュアルSocket 370マザーボードが約1万円で登場

2003年09月10日 23時45分更新

文● 増田

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「TDVIA Lite」 型番
「TDVIA Lite」当時の価格は約3万円

 Rioworksから“Apollo Pro266T”を搭載したデュアルSocket 370マザーボード「TDVIA Lite」と「TDVIA-WO Lite」が登場した。といってもこの製品のベースとなる「TDVIA」は約2年前に発売されており、今回の2製品は型番に“Lite”がつけられた価格改定版といったとこだ。



RAIDコントローラー TDVIA-WO Lite
「TDVIA Lite」が搭載するPromise製RAIDコントローラーRAID、LAN非搭載の「TDVIA-WO Lite」はなんと9800円

 その価格だが、こちらの記事にもあるように当時の価格は約3万円。今回の「TDVIA Lite」が1万1800円、「TDVIA-WO Lite」が9800円ということなので約3分の1に下がったことになる。ちなみに2製品の違いは、Promise製RAIDコントローラーと10/100Baseイーサネット機能を搭載した「TDVIA Lite」と非搭載の「TDVIA-WO Lite」となる。
 その他主な仕様は、対応CPUがPentium III-S-1.4GHzまで、拡張スロットはAGP×1、PCI×5でDDR DIMMスロットは4本、ECC対応のPC2100タイプを最大3GBまで搭載可能としている。販売しているコムサテライト3号店によると「できればメモリは、SDRAM対応がよかった」というように、SDRAM対応のデュアルSocket 370マザーの問い合わせは、現在でもけっこうあるという。ただ今回の2製品はDDR SDRAM対応とはいえ、価格的にはおおいに魅力的だ。今のところ販売されているデュアルSocket 370マザーも少ないので、Pentium IIIを利用したシステムを構築するには丁度良いかもしれない。



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