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日本サムスン、法人向け19インチSXGA液晶ディスプレー『SyncMaster192N』など3機種を発売

2003年09月08日 20時33分更新

文● 編集部

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日本サムスン(株)は8日、法人向け液晶ディスプレーの新製品として、ベゼル幅を狭くした15インチXGAの『SyncMaster152N』、17インチSXGAの『SyncMaster172N』、19インチSXGAの『SyncMaster192N』の3機種を発売すると発表した。価格はオープン。同社の法人向けIP営業チームが販売するほか、直販サイト“サムスンダイレクト”でも受注を受け付ける。出荷は9月中旬から順次開始する。

『SyncMaster152N』
『SyncMaster152N』

『SyncMaster152N』は、最大解像度が1024×768ドットで約1619万色表示に対応した15インチ液晶ディスプレー。画素ピッチは0.297mm。輝度は250cd/m2で、コントラスト比は350:1。応答速度は25ミリ秒。視野角は上下120度、左右150度。水平同期周波数は30k~61kHz、垂直同期周波数は56~75Hz。インターフェースはアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を装備する。消費電力は最大30W、DPMSモードでは2W以下、電源をオフにするメカニカルスイッチも装備する。本体サイズは幅339.8×奥行き152.0×高さ342.5mm、ベゼルの幅は16.8mm。重量は3.2kg。チルトは下5度、上30度。VESAマウント(75mm)に対応する。本体カラーはアイボリー。

『SyncMaster172N』『SyncMaster172N』

『SyncMaster172N』は、最大解像度が1280×1024ドットで約1619万色表示に対応した17インチ液晶ディスプレー。画素ピッチは0.264mm。輝度は270cd/m2で、コントラスト比は450:1。応答速度は25ミリ秒。視野角は上下120度、左右150度。水平同期周波数は30k~81kHz、垂直同期周波数は56~75Hz。インターフェースはアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を装備する。消費電力は最大42W、DPMSモードでは2W以下、電源をオフにするメカニカルスイッチも装備する。本体サイズは幅368.2×奥行き177.0×高さ394.3mm、ベゼルの幅は14.0mm。重量は4.7kg。チルトは下5度、上30度、スイーベルは345度。VESAマウント(100mm)に対応する。本体カラーはアイボリー。

『SyncMaster192N』
『SyncMaster192N』

『SyncMaster192N』は、輝度が250cd/m2、コントラスト比が700:1、視野角が上下/左右とも170度の“PVA方式”を採用した19インチ液晶パネルを搭載した機種。解像度は最大1280×1024ドットで1677万色表示に対応。画素ピッチは0.294mm。応答速度は25ミリ秒。水平同期周波数は30k~81kHz、垂直同期周波数は56~75Hz。インターフェースはアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を装備する。消費電力は最大42W、DPMSモードでは2W以下、電源をオフにするメカニカルスイッチも装備する。本体サイズは幅416.3×奥行き207.0×高さ411.7mm、ベゼルの幅は18.8mm。重量は5.95kg。チルトは下5度、上30度、スイーベルは330度。VESAマウント(100mm)に対応する。本体カラーはアイボリー。

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