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エアフローを重視したミラー加工のキューブ型ベアボーンが登場!

2003年09月04日 23時17分更新

文● 増田

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ミラー加工
アルミ製キューブ型ベアボーン「EQ3401M」

 Soltekから、フロントがミラー加工されたアルミ製キューブ型ベアボーン「EQ3401」が登場した。同社からは、やはりフロントにミラーをあしらったキューブ型ベアボーン「EQ2000/3000」シリーズが発売されているが、外観は今回の「EQ3401」シリーズのほうがスタイリッシュな印象を受ける。



排気用ファン 内部のエアフロー
側面に取りつけられた排気用ファン相互に連携しあい、効率的なエアフローを生み出すよう工夫されている

 「EQ3401」シリーズのバリエーションはフロントパネルの違いにより2つあり、ミラータイプの「EQ3401M」とアルミタイプの「EQ3401A」がある。取材時にはすでに「EQ3401A」は完売となっており、「EQ3401M」しか確認することができなかった。
 スタイリッシュな外観が特徴となるこの製品だが、内部のエアフローも独特の仕組みとなっている。写真のようにCPUファンと電源ファン、そして側面に取りつけられた排気用ファンが相互に連携しあい、効率的なエアフローを生み出す機構になっているようだ。



「SL-B8E-F」 搭載可能なドライブ
搭載するマザーボードは、“i865+ICH5”チップ搭載の同社製「SL-B8E-F」搭載可能なドライブは5インチ、3.5インチサイズ(シャドウ)ともに2基となる
オープン オリジナルキャリングバッグ
5インチドライブ用のベゼルも装備するので、ドライブの色により外観が損なわれる心配もない持ち運びできるオリジナルキャリングバッグが付属する

 搭載するマザーボードは、“i865+ICH5”チップ搭載の同社製「SL-B8E-F」だ。拡張スロットにはAGP×1、PCI×1のほか最大2GBまで搭載可能なDDR DIMMが2本となる。またオンボードインターフェイスとしてチップ内蔵のVGA機能のほか、IEEE1394、6チャンネル対応サウンド、10/100Baseイーサネットを搭載、当然2ポートのSerial ATA(ICH5)も装備している。
 搭載可能なドライブは5インチ、3.5インチサイズ(シャドウ)ともに2基となる。フロントには5インチドライブ用のベゼルも装備するので、ドライブの色により外観が損なわれる心配もない。販売しているのは、OVERTOPと高速電脳でどちらも3万8800円。前述したようにミラータイプの「EQ3401M」のみ在庫しており、アルミタイプの「EQ3401A」は来週入荷予定ということだ。なお最近のキューブ型ベアボーンではお決まりになりつつあるが、持ち運びできるオリジナルキャリングバッグが付属する。



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