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NTT Com、インターネット検定に“.com Mate”を追加――IAjapanとJAIPAの推奨認定も

2003年08月28日 23時36分更新

文● 編集部

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エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)は28日、インターネット検定として実施中の“.com Master(ドットコムマスター)”に、基礎的なレベルの検定“.com Mate(ドットコムメイト)”を10月から加えると発表した。併せて、.com Master(.com Master ★、.com Master ★★、.com Master ★★★)と.com Mateが、(財)インターネット協会(IAJapan)と(社)日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)から正式に推奨されることになったと発表した。

“.com Mate”の位置付け
“.com Mate”の位置付け

“.com Mate(ドットコムメイト)”は、多肢選択方式のスコア型検定で、“WBT(Web-Based Testing)”として実施するため、インターネットを利用していつでも検定を受けられるのが特徴。検定料は1500円(クレジットカード決済のみ。ほかの方法は検討中)。スコアシートの発行は別料金となる。カリキュラムは、“パソコン活用の基礎”“インターネット活用の基礎”“インターネット社会の安全性・モラル”“コンピュータとネットワークの基礎知識”など。

申し込みの受け付けは“NTTコミュニケーションズ インターネット検定公式サイト”で10月に開始する。2003年度内は奇数月に検定問題の見直しなどを行なうため偶数月のみの実施となる。2004年度からはいつでも受けられるようになる予定。

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