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セイ・テクノロジーズ、Windows Powered NASに特化した監視ソフト『BOM NAS Edition』の出荷を開始

2003年08月26日 21時55分更新

文● 編集部

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セイ・テクノロジーズ(株)は26日、Microsoft Windows Powered NAS(Network Attached Storage)に特化した監視ソフト『BOM NAS Edition』の出荷を9月1日に開始すると発表した。同社の認定ディストリビューターを通して販売する。価格は1パッケージ9万8000円(3ヵ月有効の3サポートインシデントを含む)。

同ソフトは、Microsoft Windows Powered NASを24時間365日監視し、障害発生時には電子メールで管理者に通知する機能を持つNAS専用サーバー監視ソフト。これは同社のサーバー監視ソフト『BOM』をベースに開発したもので、NASの構成情報を自動的に収集して必要な監視設定を行なう機能を持ち、NASベンダーごとの設定を簡単に行なえるようにするツール『BOM NAS初期設定ツール』が付属する。ツールのウィザードに従って、障害発生時のメール通知先と、SMTPメールサーバーを登録すれば監視を開始できるのが特徴。

対応機種は、日本電気(株)のiStorage NAS Series NS 22P/NS42P、日本ヒューレット・パッカード(株)のHP StorageWorks NAS b2000/b2000v2、デルコンピュータ(株)のPowerVault 725N。対応機種は順次増やすという。

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