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2製品目の“i848P”搭載マザーボード「848P Neo-LS」がMSIから

2003年08月23日 21時53分更新

文● 増田

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「848P Neo-LS」 型番と仕様
「848P Neo-LS」今週Albatronに次いで2製品目となる“i848P”搭載マザーはMSI製

 今週、Albatron製に次いで2製品目となるFSB800でシングルチャンネルDDR400対応の“i848P”搭載マザーボード「848P Neo-LS」がMSIから登場した。サウンド機能のみでイーサネット機能すら搭載しないAlbatron「PX865PE Lite」とは異なり、「848P Neo-LS」は10/100Baseイーサネット機能を搭載している。



ICH5 ブラケット
South Bridgeには“ICH5”を採用しているSPDIF-OUTがUSBポートの上にある変わった並び

 ただしスペック上の主な違いはその程度で、South Bridgeには“ICH5”を採用している点は同じだ。拡張スロットはAGP×1、PCI×5、DDR DIMM×2(PC3200対応2GBまで)という構成となっている。価格はZOA秋葉原店で1万2480円、スーパーコムサテライトで1万2600円、フェイスで1万2700円、OVERTOPで1万2800円となっている。廉価版とも言うべきチップを搭載し、コストパフォーマンスを売りにしたいところだが、同じMSI製のデュアルチャンネルに対応した“i865PE”搭載モデルは1万4000円台から販売されている。こちらでもシングルチャンネルで動作することを考えると、少々高めと言わざるえないだろう。



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