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SupermicroからATXサイズでDual Channel Ultra320 SCSIオンボードの“E7501”Xeonマザー「X5DPA-8GG」が登場

2003年08月22日 22時48分更新

文● 増田

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「X5DPA-8GG」
「X5DPA-8GG」

 Supermicroから、FSB533対応のXeon用チップセット“E7501”を搭載したマザーボード「X5DPA-8GG」が登場した。ATXフォームファクタながら、Dual Channel Ultra320 SCSIにDual ギガビットイーサネット機能を搭載した豪華モデルだ。



SCSIポート ブラケット部
左下のSCSIコントローラー(緑のヒートシンク)近くにSCSIポートが内、外2つ確認できるDual ギガビットイーサネット機能を搭載

 おそらくラックマウント用ケースでの使用を想定したマザーと思われるが、目を引くのは背面に出ているUltra320 SCSIポート。写真のようにVGA出力やシリアルポートとは離れており、通常のATXケースに収めた際には塞がれてしまう位置にある。この位置に穴が開いたケースでなければ使用不能ということになるが、対応ケースについてはショップで現在調査中とのことだ。
 その他主な仕様は、拡張スロットが64bit/133MHz PCI-X×2、DDR DIMMスロット×4という構成でメモリはRegister ECC PC2100(DDR266)を最大で8GBまで搭載可能としている。オンボードインターフェイスには、先にも触れたようにAdaptec製“AIC-7902W”によるDual Channel Ultra320 SCSI(外1、中1)のほかIntel“RC82541”によるDual ギガビットイーサネット機能、さらにVGA機能としてRAGE XL 8MBを搭載している。



ドライバCD
添付のドライバCDはCD-Rメディアに書き込まれたもの

 ただし、今回入荷したぷらっとホームによるとこの製品はファーストリリース版ということで入荷数も1本のみ。添付のドライバCDもCD-Rメディアに書き込まれたものだ。価格は5万9800円となっているが、前述のように調査中の点もあることから購入は相談に応じるということだ。



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