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エレコム、1000BASE-T×5ポートのスイッチングHub『LD-GS5000/T』など2製品を発売

2003年08月22日 21時29分更新

文● 編集部

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エレコム(株)は22日、ネットワーク製品のブランド“Laneed”の新製品として、Gigabit Ethernet対応のスイッチングHubを9月上旬に発売すると発表した。ラインアップは、10/100/1000BASE-T×5ポートの『LD-GS5000/T』と、10/100/1000BASE-T×8ポートの『LD-GS8000/T』の2製品。価格は、『LD-GS5000/T』が1万4800円、『LD-GS8000/T』が1万7800円。

『LD-GS5000/T』
『LD-GS5000/T』

『LD-GS5000/T』は、Auto MDI/MDI-X対応の10/100/1000BASE-Tポートを5つ装備したスイッチングHub。スイッチング方式にはストアー&フォワード方式を採用し、全二重/半二重に対応する。各ポートに接続されているネットワーク機器の速度やモードを検出し、10M/20M/100M/200M/1000M/2000Mbpsで接続するN-WAY自動オートネゴシエーション機能も搭載する。MACアドレス登録数は8K。電源はAC100Vで、ACアダプター(DC5V)を利用する。消費電力は最大8.5W。金属製ケースとファンレス設計による静音化が図られている。本体サイズは幅171×奥行き98×高さ29mm、重量は460g。

『LD-GS8000/T』
『LD-GS8000/T』

『LD-GS8000/T』は、10/100/1000BASE-TX×8ポートを搭載した機種。ストアー&フォワード方式を採用し、全二重/半二重、N-WAY自動オートネゴシエーションに対応する。MACアドレス登録数は4K。電源はAC100Vで、ACアダプター(DC5V)を利用。消費電力は最大11.5W。金属製ケースとファンレス設計を採用し、本体サイズは幅190×奥行き120×高さ38mm、重量は780g。

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