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NTTドコモ、iモードで“アクセス制限機能”を提供

2003年08月21日 19時38分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモとグループ8社は21日、iモード契約者向けに、iメニューサイト以外へのアクセスを制限できる“アクセス制限機能”を提供するため、同日付けで総務大臣に届け出を行なったと発表した。

これは、iモードを利用して出会い系サイトにアクセスしたために犯罪に巻き込まれるといったことを未然に防ぐための機能を提供するもので、出会い系サイトなどのiメニューサイト以外のサイト(いわゆる“勝手サイト”)へのアクセスが行なえなくなる(一部アクセスが制限されるiメニューサイトもあるという)。利用料金は無料で、28日から申し込みを受け付ける。同機能は申し込みの翌日から利用可能。なお、契約者が未成年の場合は、契約者本人だけでなく、親権者にも機能利用と機能解約の申し込みが行なえ、未成年の契約者が機能解約の申し込みを行なう場合は、親権者の同意書が必要となる。

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