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ぷららネットワークス、速度低下の原因を調べられる“フレッツ速度診断サービス”を提供

2003年08月20日 18時53分更新

文● 編集部

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(株)ぷららネットワークスは20日、インターネット接続サービス“ぷらら”において、NTT東日本/西日本の定額制接続サービス“フレッツ・ADSL”“Bフレッツ”を利用している会員向けに、インターネット接続の速度低下の原因を調べられるサービス“フレッツ速度診断サービス”を開発したと発表した。試験サービスを21日に東京地区で開始する。

概要図
概要図

フレッツ速度診断サービス”は、地域IP網(フレッツ網)とユーザーの端末間(A測定点)、ぷららのバックボーンネットワークとユーザーの端末間(B測定点)、インターネットとユーザーの端末間(C測定点)の計3個所において、専用サーバー空データのダウンロード速度を計測し、速度低下の原因となる個所を早期発見するためのサービス。蓄積されているほかのユーザーのデータと比較/分析を行なったうえで、3個所の測定点における結果を表示する。これにより、ユーザーの端末や設定、地域IP網、ぷららのバックボーンのどの個所に問題があるのか容易に把握できるようになるとしている。サービスは無料で利用できる。

同社では、東京地区での試験サービスに続き、関東全域で9月以降順次本格サービスを開始し、冬をめどに全国でサービスを提供する予定。本格サービスの提供スケジュールについてはホームページで提供するとしている。

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