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ビデオデッキ風小型ベアボーンPC「Comlife」が展示中!

2003年08月20日 20時07分更新

文● 水野

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Comlife ビデオデッキ風

 TSUKUMO eX.で、ASUSTeK製の小型ベアボーンPC「Comlife」が展示されている。ビデオデッキを2回り小さくしたような外観が特徴で、前面には電源や再生、早送りといったボタンのほか、音量ダイヤルまで設けられている。これらのスイッチは、実際に音楽再生の際に機能するとのこと。



前面を開けると内部はこう 背面
前面を開けると内部はこうなっている背面。TVアンテナ端子、デュアルのLANポートが見えるがIDEインターフェイスが謎だ

 ボタンの部分はこれまたビデオデッキのように丸ごと開くようになっており、中にスリムタイプ光学ドライブやカードリーダ/ライタ、USB×4、IEEE1394×2、S/PDIFといったインターフェイス類が隠されているほか、デジタル表示パネルも設けられている。
 小型でありながらPentium 4対応、HDDは3.5インチタイプが使用可能で、採用マザーボードは同社製「P4SQ」ということを除き主要部分の詳しい仕様は不明だが、ショップによればおそらくSiS製チップセットを採用しているとのこと。さらにTVチューナも内蔵し、イーサネットポートがデュアルとなっている点も興味深い。そして背面にはなぜかIDEインターフェイスが存在しており、IDE HDDの外付けができるようになっているようだ。発売日・価格はともに現在未定。詳細な情報が待たれる製品だ。



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