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アジアビジョン・ジャパン、ICカードで設定変更できるVPNゲートウェイ装置『IPVia500』を発売

2003年08月08日 22時54分更新

文● 編集部

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アジアビジョン・ジャパン(株)は8日、ICカードで設定を変更できるVPNゲートウェイ装置『IPVia500(アイピービア500』と、遠隔地からネットワーク構成変更やPKI認証管理が可能な、認証局ソフト『IPVia Central Manager(セントラルマネージャ)』の販売を18日に開始すると発表した。価格はオープン。ソフトバンク・テクノロジー(株)、三菱スペース・ソフトウエア(株)などの契約販社や、ソフトバンクBB(株)の流通ルートで販売する。

『IPVia500』
『IPVia500』

『IPVia500』と『IPVia Central Manager』は、フィンランドのSSH Communications Security社からライセンスを受け、ミツミ電機(株)が製造する製品で、ADSL/FTTHなどのブロードバンド回線を利用してVPNを構築できるのが特徴。『Central Manager』を利用して設定情報とPKIベースの証明書をICカードに書き込み、拠点に設置した『IPVia500』に挿入して再起動すれば設定変更が行なえる。

同社は併せて、インターネットVPNをASPサービスとして提供するサービスも開始するという。

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