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SAP、流通/サービス業界の中堅企業向け導入プログラムを提供開始

2003年08月01日 17時40分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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SAPジャパン(株)は1日、流通/サービス業に特化した中堅企業向け導入プログラムの提供を開始すると発表した。

同プログラムは、“基本パック”“オプションパック”“導入準備セッション”の3つで構成されており、同プログラムを利用することで、システム総予算が2億円以内を想定している流通/サービス業の中堅企業は、同社のシステムを短期間/低コストで導入できるという。

“基本パック”は、ERPソフト『SAP R/3』のライセンス、ハードウェア、“導入テンプレート”を含む導入コンサルティングなどをパッケージ化したもので、3種類の導入方式((1)“mySAP All-in-One”などのテンプレートを利用した方式、(2)導入部署担当者に導入トレーニングを実施し担当者自らが導入を行なうユーザーダイレクト方式、(3)これまでの導入経験をベースとした短期間導入コンサルティング方式)が用意されている。

“オプションパック”は、システムの提案初期段階において事前提示したほうがよいものを、“ソリューション系”“展開系”“ソフトウェア系”“保守運用系”という4種類のカテゴリーに分類して提供するもの。“導入準備セッション”は、ワークショップやトップ情報交換会などで構成されており、導入を検討している企業が、実際の顧客の導入事例から導入ポイントや苦労談などを学べるほか、ユーザー同士が直接意見交換できる。

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