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筐体に“フルメッシュカバー”を採用した星野金属工業(ソルダム)「ALTIUM」シリーズ本日登場!

2003年07月31日 23時35分更新

文● 増田

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フルメッシュカバー
両側面パネルと天板は全てメッシュ素材。星野金属工業(ソルダム)ではこれを“フルメッシュカバー”と銘打っている

 無数の穴が開いたメッシュ状のアルミ板を筐体に採用した星野金属工業(ソルダム)「ALTIUM」シリーズが、本日から店頭に並んでいる。発売されたのは、側面と上部のパネルが全てメッシュ素材となっている「RS8(ATX)」、「RS6(Micro ATX)」と通常のアルミ仕様(一部メッシュ素材採用)の「S8(ATX)」、「S6(Micro ATX)」の計4製品だ。



「RS6」 「RS8(ATX)」
Micro ATXモデルの「RS6」側面と上部に“フルメッシュカバー”を採用する「RS8(ATX)」

 やはり注目は「RS8(ATX)」と「RS6(Micro ATX)」。筐体のほとんどをメッシュ素材で構成したデザインはなかなかスタイリッシュで、星野金属工業(ソルダム)ではこれを“フルメッシュカバー”と銘打っている。標準で装備する「WiNDy120(前面:120mm角フィルター付」と「WiNDySF92(背面:92mm角)」を合わせて使用することで、高い放熱効果も期待できそうだ。
 「RS8(ATX)」の搭載可能なベイ数は5インチ×4(一番下の1基はフロントインターフェイスと併用)、3.5インチ×2、シャドウ×4という構成、また「RS6(Micro ATX)」は5インチ×2、3.5インチ×1、シャドウ×2となっている。同社によるとカラーラインナップはシルバー、ブラック、ブルー、レッドの4色が用意されているようだが、本日確認したのはシルバーとブラックのタイプのみとなっている。



「S8(ATX)」 「S6」
従来の星野金属工業製ケースの王道と言える外観の「S8(ATX)」Micro ATXモデルの「S6」

 一方の「S8(ATX)」と「S6(Micro ATX)」は、どちらかというと従来の星野金属工業製ケースの王道と言える外観だ。フロントのデザインは、先の「RS8」や「RS6」と同じようだが、側面には一部にメッシュカバーを採用している。内部の仕様やカラーバリエーションも先の2製品と同じだ。
 スタイリッシュな「RS8」や「RS6」を選ぶか、従来の星野金属工業らしい「S8」や「S6」を選ぶか、好みに合わせて選択できるだろう。なお、価格および販売店は以下の通りとなっている。


価格 ショップ
星野金属工業(ソルダム)
「RS8(ATX)」電源無し
\26,799 TSUKUMOeX.(シルバー/ブラック)
星野金属工業(ソルダム)
「RS8(ATX)」電源400W
\32,799 TSUKUMOeX.(シルバー/ブラック)
入荷済み BLESS(シルバー/ブラック)
星野金属工業(ソルダム)
「RS8(ATX)」電源450W
入荷済み BLESS(シルバー)
星野金属工業(ソルダム)
「RS8(ATX)」電源500W
入荷済み BLESS(シルバー)
星野金属工業(ソルダム)
「RS6(Micro ATX)」電源無し
入荷済み BLESS(シルバー/ブラック)
入荷済み OVERTOP(シルバー/ブラック)
星野金属工業(ソルダム)
「RS6(Micro ATX)」電源400W
\31,799 TSUKUMOeX.(シルバー)
星野金属工業(ソルダム)
「S8(ATX)」電源無し
\23,799 TSUKUMOeX.(シルバー/ブラック)
星野金属工業(ソルダム)
「S8(ATX)」電源400W
\29,799 TSUKUMOeX.(シルバー/ブラック)
星野金属工業(ソルダム)
「S6(Micro ATX)」電源400W
\28,799 TSUKUMOeX.(シルバー)
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