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日本ユニシス情報システム、マンガのインターネット博覧会“コミックス・アニメ祭”を開催

2003年07月31日 16時26分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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日本ユニシス情報システム(株)は31日、同社が運営するデジタルコンテンツポータルサイト“どりまぐ.com”において、インターネット博覧会“コミックス・アニメ祭”を開催したと発表した。

“コミックス・アニメ祭”は、“MANGAはART”をテーマに、新たなマンガ文化の創造を目的とし、本日31日から10月31日までインターネット上で開催するイベント。博覧会の形式をとっており、“テーマ館”“作家館”“物販館”“アニメ館”“企業館”といったパビリオンが用意されている。

“コミックス・アニメ祭”の中心パビリオンである“テーマ館”では、漫画家/永井豪氏と所属事務所であるダイナミックプロの協力により、田所貴司氏をはじめとした著名なクリエーターたちと永井氏との対談映像を提供するほか、永井氏の代表作『デビルマン』をモチーフに100人の新人クリエーターたちが制作した作品(デビルマンアート)を公開する。なお、これらのデビルマンアートは、『デビルマンアート集』として出版される予定という。

“作家館”では、国内の著名コミック作家の作品を展示する。“物販館”では、協力企業から出展される商品や、“コミックス・アニメ祭”オリジナル商品を販売する。“アニメ館”では、現在公開中のアニメーションや、これから発表されるアニメーションの予告ムービーを観賞できる。“企業館”では、“コミックス・アニメ祭”の賛同/協力企業を紹介する。

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