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NTT東日本、PPPoE機能と無線LAN認証機能を搭載した無線LANカード『WL-SC11』の販売を開始

2003年07月28日 22時08分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)は28日、“IEEE 802.11b”規格に準拠し、PPPoE機能や無線LAN認証機能を内蔵した無線LANカード『WL-SC11』の販売を31日に開始すると発表した。価格は3万9800円。NTT東本エリアで販売する。

『WL-SC11』
『WL-SC11』

『WL-SC11』は、同社が提供している無線LAN接続サービス“Mフレッツ”に対応した無線LAN認証機能(IEEE 802.1x)とPPPoE機能を搭載した無線LAN PCカード。これまでパソコン側の接続ソフト『Mフレッツ接続ツール』とUSBハードウェア認証キー『ikey1000』(価格4900円)で行なっていた認証やISPへのPPPoE接続をPCカード側で行なえるのが特徴。接続プロファイルをカード内に保存することもできる。電源は5Vで、消費電力は最大約2.1W。本体はType IIのPCカードで、サイズは幅54×奥行き119×高さ7mm、重量は約50g。ダイバーシティーアンテナを内蔵する。対応OSは、Windows XP/2000 Professional/Me/98 SE/98。

接続イメージ
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