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星野金属工業から筐体に“フルメッシュカバー”を採用した「ALTIUM」シリーズが29日に一斉発売!

2003年07月26日 22時59分更新

文● 増田

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ALTIUM RS4-3D
側面と上部に“高密度アルミパンチングメタル”を採用した「ALTIUM RS4-3D」

 星野金属工業(ソルダム)から側面と上部に“フルメッシュカバー(高密度アルミパンチングメタルと呼んでいる)”を採用したケースとベアボーン「ALTIUM」が29日に一斉発売される。本体のほとんどの部分がメッシュ状になっている様は、かなりのインパクトがあるとともにスタイリッシュなデザインといえる。



アルミパンチングメタル ATX/Micro ATXのモデル
同社では高密度アルミパンチングメタルと呼んでいるATX/Micro ATXのモデルは人気の製品となるかもしれない
一斉発売 3製品
29日に一斉発売される予定キューブ型ベアボーンの「ALTIUM S4」と「ALTIUM RS4」そして「ALTIUM RS4-3D」の3製品
内部 背面のファン
マザーボードは“i865G”チップセットのShuttle製「FB61」背面のファンには一回り大きい92mmを採用

  本日撮影したのは、キューブ型ベアボーンの「ALTIUM S4」と「ALTIUM RS4」そして「ALTIUM RS4-3D(フロントに5mm厚アクリル削り出しパネルを装備)」の3製品。このうち「ALTIUM S4」は、全てアルミ製でフロントパネルの一部のみにメッシュを採用したモデルだ。注目は「ALTIUM RS4」と「ALTIUM RS4-3D」で、どちらも側面と上部に“フルメッシュカバー”を採用している。内部に搭載するマザーボードは、すでに同社から発売されているキューブ型ベアボーンでも使用している“i865G”チップセットのShuttle製「FB61」だ。ただしこれらのキューブ型ベアボーンが背面に装備していたファンが80mm角だったのに対し、今回の製品では一回り大きい92mmを採用している。同社によると、メッシュカバーと合わせて高い放熱性を実現しているという。
 販売価格は「ALTIUM S4」が4万8800円、「ALTIUM RS4」が5万1800円、「ALTIUM RS4-3D(フロントにアクリルパネルを装備)」が5万3800円程度になるとのことだ。なお、同時に発売が予定されているATXモデルの「ALTIUM S8シリーズ」、Micro ATXモデルの「ALTIUM S6シリーズ」だが、電源非搭載で前者が2万7800円、後者が2万5800円程度になるようだ。どちらも斬新なデザインで、発売前から秋葉原での注目度も高く人気の製品となりそうだ。



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