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カノープスからソフトウェアエンコードの低価格TVチューナ/キャプチャカードが発売!

2003年07月26日 22時58分更新

文● 水野

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「QSTV10」

 カノープスから、低価格なTVチューナ/キャプチャカード「QSTV10」が発売された。シンプルで使いやすさを重視したという「QUOSYS」シリーズの製品となっており、同社ウェブサイトでも「MTV」シリーズなどとは別グループの製品として紹介されている。



パッケージ
パッケージデザインも「MTV」シリーズとは全く違った印象

 ソフトウェアエンコードを採用し、「MTV800HX」とは異なりハードウェアエンコーダの追加はできない。ノイズ除去機能もゴーストリデューサを搭載するのみとなっているが、価格はスーパーコムで1万3480円と「MTV」シリーズと比較すると非常に安価。
 MPEG1/2のほか、DivXNetworks社のMPEG-4コーデック“DivX Pro”によりソフトウェアMPEG-4エンコードにも対応。ただしMTV FXシリーズとはことなりMPEG-2で録画しながら、MPEG-4に同時変換していく“追いかけ変換”はできなくなっている点は注意。キャプチャ解像度は720×480/640×480/320×480/320×240ドット。付属のリモート予約ソフト「CiRAgent」によりiモードや外出先のパソコンからの録画予約が可能となっている。



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