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低クロックモデル?“RADEON 9600SE”搭載をうたうビデオカードが出現!

2003年07月18日 23時50分更新

文● 増田

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RADEON 9600SE搭載
「KR RADEON 9600SE 128MB」

 仕様不明の“RADEON 9600SE”というチップを搭載したビデオカード「KR RADEON 9600SE 128MB」が発売された。ATIのサイト内にも記載されていない“謎”のチップセットだ。代理店は興隆商事で、「SmartPC」というベンダの製品であることが記載されているが詳細は不明。



カード本体 シール
“RADEON 9600SE”は、ATIのサイト内にも記載されていない“謎”のチップセット製品名にはしっかりと“RADEON 9600SE”と書かれている

 ATIの謎のチップと言えば、かつて“RADEON 8500LE”などクロックを落としたいわゆる廉価版が販売されたことがあったが、今回のように末尾に“SE”が付くタイプは初めてだ。同社のサイトにも製品情報は掲載されていないので、まったく詳細は不明となっている。なお販売価格は既存のモデルである“RADEON 9600”と比較すると約2000円ほど安くなっている。



SAMSUNG製3.6ns 付属品
メモリはSAMSUNG製3.6nsのDDR128MBを搭載している付属品にはケーブルのほかドライバCDと「Power DVD」が付いている

 実際の基板はシリーズお馴染みの赤いものを使用、メモリはSAMSUNG製3.6nsのDDR128MBを搭載している。インターフェイスはDVI、D-Sub、TV-outとなり、付属品にはケーブルのほかドライバCDと「Power DVD」が付いている。価格はコムサテライト3号店で1万4280円、TSUKUMOeX.で1万4799円となっている。どの程度変更されているのか気になるところだが、“RADEON”シリーズの新作であることはまちがいない。



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