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人気のブロアー式ファンを採用したクーラーマスター製CPUファンに、ヒートパイプ採用のSocket 478モデルが登場

2003年07月18日 22時23分更新

文● 増田

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「Aero 478(型番:IHB-V72-U1)」
「Aero 478(型番:IHB-V72-U1)」

 クーラーマスターから、ブロアー式のファンを搭載したCPUファン「Aero 478(型番:IHB-V72-U1)」が今日から一斉に発売となっている。この製品は、先に発売されたSocket A/370用のCPUファン「AERO 7」(現在販売されているのは、改良モデルのAERO 7+)のSocket 478用モデルとなる。



ヒートパイプを搭載 調節つまみ
銅製のヒートシンク内部に新たにヒートパイプを搭載した調節つまみが3.5インチベイ用、背面ブラケット用の2つが付属
AERO 7+ Cyprum
現在販売されている改良モデルのAERO 7+現在も売れている同社の人気モデル「Cyprum」

 Socket A/370用の「AERO 7+」との最大のちがいは、銅製のヒートシンク内部に新たにヒートパイプを搭載した点だ。同社サイトによるとこのヒートシンクは、ロングセラーとなった同社の人気モデル「Cyprum」と同様の作りとなっているということで、性能の方も期待できそうだ。
 ファン(70mm)の回転数は1900~3500rpmとなり、「AERO 7+」と同じく調節つまみがそれぞれ3.5インチベイ用、背面ブラケット用の2つが用意されている。その他仕様は、ノイズレベルが23.6~37.5db、風量が10.9~20.0CFMとなり全高は114mm、対応CPUはPentium 4-3.2GHzまでとなる。「AERO 7+」も人気の製品となっているだけに、今回の「Aero 478」も注目の製品だろう。価格はコムサテライト3号店とクレバリー1号店で4980円、OVERTOPで4991円、高速電脳とCUSTOMで5580円、TSUKUMOeX.で5979円となっている。



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