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NTTPC、共有サーバー・ホスティングサービス“WebARENA Suite2”を開始

2003年07月17日 21時07分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティピー・シー・コミュニケーションズは15日、共有サーバー・ホスティングサービス“WebARENA Suite(ウェブアリーナ・スイート)”の新ラインアップとして、新機能を搭載した“WebARENA Suite2”の提供を24日に開始すると発表した。

“WebARENA Suite2”は、サーバー上のファイル/フォルダーの作成や管理が行なえる“WebDAV(Web-based Distributed Authoring and Versioning)”や、不特定多数のユーザーがFTPを利用できる“Anonymous FTP”などの新機能を搭載したほか、基本ディスク容量を100MBに増やしたのが特徴。バックボーンも25Gbps以上に増強したという。同社のドメイン登録サービス“名づけてねっと”との連携も強化し、新規登録の場合、最短1日で独自ドメイン名のホームページとメールアドレスを利用できるようになるとしている。主なサービスは、ディスク、電子メール、ウェブサーバー、CGI、FTP、ドメイン名などで、グループウェア(desknet's)などにも対応できる。

初期料金は3000円(ホームページから申し込めない場合は代行登録手数料の2000円が必要)で、月額基本料金は、“クレジットカード払いコース”の場合が3200円、“請求書・口座振替支払いコース”の場合が4000円(同一請求書割引は月額800円)となる。オプションのディスク容量追加は50MBごとに月額1000円、SSLオプションはサーバー設定1回ごとに8000円。

同社では“WebARENA Suite2”のサービス開始と同時に、新規加入時に1ヵ月ぶんの月額基本料金を無料とする“1ヶ月無料キャンペーン”を開始する。同社は、2003年度中に1万ユーザーを新規に獲得し、“WebARENA Suite”と合わせて3万5000IDを目指すとしている。

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