このページの本文へ

ケース全体がヒートシンクになった完全ファンレスPC「Hush Mini-ITX」がついに発売!

2003年07月10日 23時02分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「Hush Mini-ITX」
完全ファンレスPC「Hush Mini-ITX」

 ケース全体がヒートシンクになった完全ファンレスPC「Hush Mini-ITX」がついに発売された。CPUやHDDなども組み込まれたPCとしてOVERTOPにて販売されている。



両サイドが巨大なヒートシンク
ケースの両サイドが巨大なヒートシンクになっている

 ケースの両サイドが巨大なヒートシンクになっているというユニークな構造のHush Mini-ITX。電源には60WのACアダプタを利用し、内部にもファンは搭載していないため完全ファンレスPCとなっている。製品の詳細については、こちらに詳しいので参照していただきたい。



デモ中 完全なPCとしての販売
ブラックモデルは店内でDVD再生をデモ中だ完全なPCとしての販売となっている

 Hush Mini-ITXのスペックは、“Nehemiah”コアのC3-1GHzを搭載したVIA製Mini-ITXマザーボード「EPIA-M」を採用。メモリはPC2100 CL2 DDR512MBを搭載し、HDDにはMaxtor製の5400rpm/120GB(4R120L0)を装備している。また光学ドライブには、TEACのDVD/CD-RWコンボドライブ(DW-224E)を搭載している。キーボードやマウス、OSなどは付属していない。カラーバリエーションは、シルバーとブラックが用意されている。価格は11万9800円とけっして安くはないが、見た目もスタイリッシュで“HTPC(Home Theater PC)”としてはうってつけの製品といえるだろう。なお同店によると時期は未定ながら、CPUやドライブ類などを搭載しないベアボーンでの販売も予定しているとのことだ。



【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ