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ソースネクスト、自動文書作成ソフト『直子の代筆』を発売

2003年07月08日 15時36分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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ソースネクスト(株)は8日、(株)テグレット技術開発が開発した自動文書作成ソフト『直子の代筆』を8月1日に発売すると発表した。

パッケージ『直子の代筆』のパッケージ

同製品は、ビジネス文書から個人文書まで、質問に答えていくだけで文書を自動的に作成するソフト。テグレット技術開発の『直子の代筆ver.8』をベースに、一部仕様を変更したものとなっている。見積書や報告書といったビジネス文書から、冠婚葬祭の挨拶文、お礼状などの個人文書まで、8ジャンル115種類に対応しており、基本文例約1400件を収録、作成される文書は数兆パターンになるという。

画面
『直子の代筆』の画面 Copyright(C)1987-2003 株式会社テグレット技術開発

ワープロ機能も搭載しており、図や表などの挿入も可能。さらに、1度作成した文書を雛型として基本文例に保存できる履歴機能も備えている。そのほか、冠婚葬祭でのマナーが分かる“冠婚葬祭豆辞典”を収録する。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP。価格は1980円。

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