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プレクスターから外付けDVD+R/RWドライブ「PX-504UF」が発売、IEEE1394とUSB2.0両対応

2003年07月05日 23時03分更新

文● 増田

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「PX-504UF」
「PX-504UF」

 プレクスターから、先に発売された内蔵用DVD+R/RWドライブ「PX-504A」の外付けモデルともいうべき製品「PX-504UF」が発売された。同社では、DVD書き込み型の外付けドライブは初となる。



インターフェイス 「PX-504A」
インターフェイスはIEEE1394とUSB2.0両対応先に登場した内蔵用の「PX-504A」

 インターフェイスは、IEEE1394のほかにUSB2.0にも対応し、縦置き横置きどちらも可能だ。スペックは「PX-504A」と同じDVD+R書き込み最大4倍速、DVD+RW書き換え2.4倍速、DVD-ROM読み出し最大12倍速、CD-R書き込み最大16倍速、CD-RW書き換え最大10倍速、CD-ROM読み出し最大40倍速、バッファ容量2MBとなる。また記録時の音声コーデックとしてDolby-Digitalに対応、カラーはシルバーグレイとなっている。そのほか付属ソフトには、ライティングソフトとして「Drag'n Drop CD+DVD」、オーサリングソフトとして「WinDVD Creator Plus」、DVD再生ソフトとして「WinDVD 4」が付いている。価格はクレバリー1号店で2万8480円、TSUKUMOwX.で2万7999円、T-ZONE.PC DIY SHOPで2万9800円となっている。



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