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ジャンクメールフィルタを搭載した『Netscape 7.1』登場──『Mozilla 1.4』も正式リリース

2003年07月01日 22時08分更新

文● 編集部

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米Netscape Communicationsは、6月30日付けで『Netscape 7.1』をリリースした。

『Netscape 7.1』
『Netscape 7.1』

『Netscape 7.1』は、すでにMozillaにも搭載されているジャンクメールフィルタや画像リサイズ機能、キーボード入力による検索機能などに加え、国際ドメイン名に対応しているのが大きな特徴だ(日本語ドメインは7月10日以降に正式対応)。そのほか、ポップアップブロック時にステータスバーに“!”アイコンを表示する機能や、ページロードのパフォーマンス向上といった改善が行なわれている。

ジャンクメールフィルタ設定 日本語ドメイン表示
ジャンクメールコントロール画面“www.株式会社アスキー.jp”を表示してみた。現在のところ、設定はURL欄に“about:config”と入力し、表示される設定メニューから行なう必要がある

7月1日現在、『Netscape 7.1』日本語版はWindows用のものしか提供されていない。Mac OS版とLinux版については近日リリース予定だという。

一方、Mozilla.orgからも『Mozilla 1.4』が6月30日付けでリリースされている。

『Mozilla 1.4』
『Mozilla 1.4』

こちらはすでにリリースされているリリース候補版からそれほど大きな変更は加えられていないようだ。現在公開されているのは英語版のみで、Windows、Mac OS X、Linux、OpenVMSに対応したバイナリが用意されている。

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