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デル、Itanium 2搭載のハイエンドサーバー『PowerEdge 3250』を発表

2003年06月26日 22時54分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は26日、インテル(株)の64bitプロセッサーItanium 2を搭載したハイエンドサーバー『PowerEdge 3250』の出荷を8月に開始すると発表した。製品仕様や価格の詳細についての情報は、7月末より同社サイトにおいて提供する。

製品画像
『PowerEdge 3250』

『PowerEdge 3250』は、特殊効果を用いた映像のレンダリングや複雑な金融シミュレーション、地理情報の作成や分析といった高いCPU能力を要求する“ハイパフォーマンス・コンピューティング・クラスター(HPCC)”向けに設計されたハイエンドサーバー。HPCC専用のミドルウェアを搭載する。8/16/32/64/128ノードのクラスター構成で提供するという。2WayのItanium 2のほか、HDDを最大292GBまで、メモリーを最大16GBまで搭載可能。本体の高さを約9cm(2U)まで抑え、省スペース化を図ったという。

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