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AOpenから“3.6ns”タイプの256MB搭載GeForce FX5600カードが登場

2003年06月05日 23時46分更新

文● 増田

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「FX5600-DVC256」
「FX5600-DVC256」

 取材時に「これは新製品でしたっけ?」が合言葉になりつつある“GeForce FX”シリーズだが、本日AOpenから“GeForce FX5600”搭載のメモリ256MB版「FX5600-DVC256」が登場した。パッケージには高速“3.6ns”タイプのメモリを搭載するという記載が見られる。



“3.6ns”タイプのメモリ メモリにはSamsung製を採用
パッケージには高速“3.6ns”タイプのメモリを搭載するという記載が見られるメモリにはSamsung製を採用
長さ比較 クレイジータクシー
上がMSI製“GeForce FX5600”で約18.5cm、下の「FX5600-DVC256」は約16cmとあきらかに短い「クレイジータクシー」フルバージョンほか複数のゲームソフトが付属してくる

 高速をうたうメモリにはSamsung製を採用、インターフェイスはD-Sub、DVI、Video-in/outとなっている。またこのカードは既存の“GeForce FX5600”搭載製品と比べて長さが短くなっているのも特徴のひとつだ。写真は上がMSI製“GeForce FX5600”で約18.5cm、下の「FX5600-DVC256」は約16cmと明らかに短い。そのほか最近のAOpen製品ではよく見かける、「クレイジータクシー」フルバージョンほか複数のゲームソフトが付属してくるのも魅力だろう。価格はコムサテライト3号店で2万5580円、スーパーコムサテライトで2万5780円、USER'S SIDE本店で2万5800円となっている。



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