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ソーテック、10万円を切る光ドライブ内蔵モバイルノート『WinBook WL』などノートパソコン2モデル4製品を発表

2003年06月02日 18時44分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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(株)ソーテックは2日、10万円を切る光メディアドライブ内蔵モバイルノート“WinBook WLシリーズ”(2製品)、および5月に発表したA4ノートパソコン『WinBook WA2160CL』の上位/下位モデルにあたる“WinBook WAシリーズ”(2製品)の合計4製品を発表した(新製品発表会の模様はこちらのニュース記事を参照)。価格はWinBook WLが9万9800円から、WinBook WAが13万4800円から。本日より受注開始しており、出荷は19日から(WinBook WAの上位モデルのみ、7月上旬予定)。

“WinBook WLシリーズ”
“WinBook WLシリーズ”の上位モデル『WL7150C』

WinBook WLは12.1インチXGA表示の液晶ディスプレーを搭載、下位モデル(WL7150A)はCD-ROMドライブ、上位モデル(WL7150C)はCD-R/RW&DVD-ROM対応コンボドライブを内蔵し、重さ2kgを切るモバイルノート。CPUにモバイルAthlon XP-M 1500+、チップセットはVIA ProSavageDDR KN266(グラフィックスアクセラレーター機能内蔵)を採用し、メモリーはPC2100対応DDR SDRAM128MB(上位モデルは256MB、最大640MB)搭載する。HDDは20GB(下位モデル)または30GB(上位モデル)で、通信機能は10/100BASE-TX対応Ethernetポートと、V.90対応56kbpsモデムを内蔵する。

拡張スロットはPCカード(TypeII×1)とメモリースティックスロット×1、インターフェースはUSB 2.0×3/外部RGB出力/オーディオ入出力などを備える。

バッテリーはリチウムイオンタイプで、駆動時間は約3.6時間(同社独自調べ)。プレインストールOSはWindows XP Home Edition SP1。本体サイズと重量は、幅269×奥行き248×高さ35(最薄部28)mm/約1.98kg(下位モデル)または約1.99kg(上位モデル)。

“WinBook WAシリーズ”
“WinBook WAシリーズ”の下位モデル『WA2160C』

WinBook WA(型番は上位モデルがWA4220C、下位モデルはWA2160C)は、15インチXGA表示で、前面にアクリルパネルを装着した“輝き液晶”ディスプレーを内蔵するA4ノートパソコン。WinBook WA2160CLに標準搭載していた無線LAN機能は省略され(上位/下位モデルとも)、上位モデルではCPUがモバイルPentium 4-M-2.20GHzに変更された。

そのほかのスペックはWA2160CLと大きな変更はなく、チップセットはラフィックスアクセラレーター機能内蔵のATI RADEON IGP340MとALi M1535+、メモリーはPC2100対応DDR SDRAM 256MB(最大1GB)搭載で、HDDは40GB、光メディアドライブはCD-R/RW&DVD-ROM対応コンボドライブを内蔵する。

拡張スロットはPCカード(TypeII×2)、インターフェースはUSB 2.0×3/IEEE1394×1/S-VIDEO出力/外部RGB出力など。通信機能は10/100BASE-TX対応EthernetとV.90対応56kbpsモデムを搭載する。

バッテリーはリチウムイオンタイプで、駆動時間は最長約4.6時間(同社調べ)。プレインストールOSはWindows XP Home Edition SP1。本体サイズと重量は、幅326×奥行き268×高さ35mm/約2.98kg。

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