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ぷらっとホーム、“オープンソースOSフェア”開催中

2003年05月31日 21時37分更新

文● 編集部

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“オープンソースOSフェア”

ぷらっとホーム(株)は、LinuxやBSD系OSなどのオープンソースOSや関連製品のフェア“オープンソースOSフェア”を開催している。期間は明日までで、対象製品(Linuxディストリビューション、BSD系OS、関連ソフトウェアなど)を購入すると、抽選でノベルティグッツをプレゼントするという。



ノベルティグッズの数々
ノベルティグッズの数々。デーモン君のTシャツや、SuSE Linuxのカメレオンなどがもらえる。「くじ引きなので、BSDを買った人にLinuxのグッズがあたってしまうかも知れませんが……そのときはごめんなさい」(ぷらっとホーム販売員)とのこと

対象となる製品には、先日より発売された『HancomOffice 2.1J』といった個人向けのソフトウェアから、全文検索エンジン『Akao』や『Oracle9i』といったエンタープライズ用途の製品、新ザウルス『SL-C750』といった製品も含まれる。

対象製品群 『HancomOffice 2.1J』
ぷらっとホーム3階で販売されている製品の多くが“オープンソースOSフェア”の対象製品となっている。『超漢字』や『X on Windows』は対象外だそうだ30日発売の『HancomOffice 2.1J』。通常価格は1万4800円だが、店頭価格は1万800円となっている
SCO Linux 『PowerGres』
現在販売が停止されている『SCO Linux 4.0 powered by UnitedLinux』。取り寄せは可能だそうだWindows版のPostgreSQLデータベース『PowerGres』。残念ながら今回のフェア対象製品にはなっていない

ぷらっとホームの販売員によると、「フェアの対象となるのはオープンソースのOSやそれに関連する製品だけです。『PowerGres』はオープンソースソフトウェアをベースにしていますが、今回はWindows上のアプリケーションは対象外としていますので……」とのことだ。

【取材協力】

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