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星野金属工業からドライブベイを搭載しない斬新なベアボーン「F1000B」が登場予定!

2003年05月21日 23時43分更新

文● 増田

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「F1000B」
なんとも斬新なデザインな「F1000B」

 星野金属工業(ソルダム)から、新型ベアボーンPC「F1000B」が23日から販売予定となっている。これは同社の新シリーズ「Focus」の新製品のひとつで、ほかにも5インチ用の外付けドライブケースや3.5インチHDDケース、6in1対応のカードリーダーなどが用意されている。



「Focus」 ラインナップ
同社の新シリーズ「Focus」5インチ用の外付けドライブケースや3.5インチHDDケース、6in1対応のカードリーダーなどが用意されている

 まず目を引くのはケース外観で、アクリル板を使用したフロントには電源ボタンしかついておらず、ドライブベイやUSBなどのコネクタ類は一切見当たらない。なんとも斬新なデザインだが、同じく「Focus」シリーズから発売予定の5インチ用の外付けドライブケース「F200C」と並べて使用することでよりスタイリッシュになるようだ。そのほか内部には200W電源を搭載するほか3.5インチシャドウベイが1装備されている。サイズは90.4(W)×249.8(D)×264.4(H)mmで今回撮影したWPM(ホワイトパールマイカ)のほか4種類のカラーラインナップが用意されている。



マザーボードはShuttle「FB54」
採用するマザーボードはShuttle「FB54」

 採用するマザーボードはShuttle「FB54」でチップセットにPentium 4対応の“i845GE”を搭載している。拡張スロットとしてメモリスロットが2、PCIスロットが1搭載されるが、PCIスロットは構造上使用できなくなっている。オンボードインターフェイスにはVGAやサウンド、LAN、IEEE1394とインターネット専用マシンなど用途を限ったPCとして使用するには十分。価格は4万5800円でクレバリー1号店で販売予定のほか、多数ショップで発売されるようだ。



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